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7. 오차최소화에 의한 사용이 끝난 가전의 실태

7.5. 본장의 정리

오차가 증폭될 가능성은 부정할 수 없다. 추계의 전후에 익렵데이터 의 충분한 음미를 할 필요가 있는 것을 강조해 두고자 한다. 그 한편 으로, 자의적인 계산을 가능한 한 배제하는 것의 의의가 있다. 나아가 2개의 흐름(flow)표에서 체계적으로 데이터가 기술되기 때문에 데이터 를 보다 음미하기 쉽게 하는 부차적 효과가 있다는 것을 실감하였다.

데이터의 음미라는 면에서도 본 수법이 유용한 효과를 초래하는 것을 기대할 수 있을 것이다.

<감사의 말>

독립행정법인국립환경연구소의 村上進亮연구원 및 와세다대학 近藤 康之助교수에게는 유익한 조언 지원을 받았다. 여기에서 감사의 뜻 을 표한다.

<인용문헌>

< 인용문헌 >

1) 田崎智宏, 大迫政浩, 森口祐一 (2005) MFAにおける誤差の取扱い 方法と誤差最小化法による使用済み家電のフロー推計. 第33回環境 システム研究論文発表会講演集, pp.309- 314

2) 田崎智宏, 寺園淳, 森口祐一 (2005) 家電リサイクル法の効力測定.

環境科学会誌, 18(3), pp. 229-242

3) 細田衛士 2002 使用済み家電製品およびパソコンの適正処理 リ サイクル 使用済み製品のフロー制御の観点から 都市清掃 55 (248) pp. 343-349

4) 吉田文和 2004 循環型社会 第4 章 家電リサイクル 中公新書 pp. 122-160

5) (株)三菱総合研究所 1998.3 平成9年度通商産業省委託事業 廃棄

物等処理再資源化推進事業 リサイクル対象製品実態調査 報告 書 pp. 16-18.

6) 総務省 2004.6 平成12年(2000年)産業連関表 総合解説編 pp.

505-506.

7) 佐々木努, 松岡譲, 藤原健史 2005 廃棄物報告排出量と産業統計 量に基づくアジア諸国の廃棄物発生量に関する研究 環境システ

ム研究論文集 33 pp. 1-9.

8) (財)家電製品協会 2001.3 平成12年度通商産業省委託事業 廃棄物

等処理再資源化推進 特定家庭用機器再商品化促進制度整備 報 告書 pp. 46-53, 65

9) (株)三菱総合研究所 2000.3 平成11年度通商産業省委託事業 環境

問題対策調査等 廃棄物等処理再資源化推進 報告書 p. 16

10) 環境省報道発表T資料 2002.6.12 2003.7.17 廃家電製品の不法投 棄の状況について

11) 財団法人廃棄物研究財団 2001.3 厚生科学研究費委託調査事業 平

成12年度パソ<コン, 二次電池等のリサイクル技術に関する調査報

告書 180p.

12) (株)富士総合研究所 2004.3 平成15年度経済産業省委託事業 廃

棄物等処理再資源化推進 家電製品等排出量予+測調査 報告 書 pp. 44, 47, 66, 93

13) (株)富士総合研究所 2003.3 平成14年度経済産業省委託事業 廃

棄物等処理再資源化推進 特定家庭用機器再商品化促進制度施 行 報告書 p. 4-3

14) 環境省 経済産業省報道発表資料 2003.5.12 家電メーカー各社に よる家電リサイクル実績の公表 について

15) 環境省報道発表資料 2003.7.17 市区町村における家電リサイクル 法への取組状況について

16) 経済産業省 2002.3 平成13年度国土総合開発事業調整費 循環型

社会の円滑な物流確保に資する交通体系整備方策調査報告書 p. 11

8.1. 연구의 배경과 본장의 구성