No.2653
日曜発行
1 28
平成
30年初めての市長
定例記者会見を1月5日
に開催しました。概要は
次の通りです。 リーも開催します。
日時 2月
10日︵土︶・
11
日︵祝︶・
12日 ︵ 振 休
︶ 午 前
※ 10 時∼午後5時 12日は午後4時まで。
売り切れ次第終了■□問
食の陣実行委員会事
務局︵月∼金曜午前
10時
∼午後5時☎025・2
86
・9 112
︶、
観光
政策課︵☎025・22
6・2608︶
※詳し
くは、新潟駅万代口観光
案内センター、市役所本
館案内、区役所などで配
布しているチラシや、食
の陣ホームページに掲載
の第1期開業を迎えるな
ど、まちづくりも大きく
進みます。
厳しい財政状況を見据え
徹底した行財政改革
財源不足や基金の枯渇
など、財政状況が厳しい
ことは事実ですが、市民
の皆さんが不安になるこ
とのないよう、まずは自
らにしっかり切り込んで
行財政改革を行いながら
新年度予算を編成してい
きます。
行財政改革は心底から
やるという気持ちになら
ないと前に進みません。
幹部職員、副市長、市長
が先頭に立って進めてい
きます。 農業体験と料理教室が楽しめる日帰りツアー﹁農家の日﹂を開催します
=表=。市内生産者のも
とで農村地域の暮らしや
文化を体験しながら、旬
の農作物のおいしい食べ
方を学ぶことができま
す。同ツアーは食を通じ
て自然や歴史、文化など
を 楽 し む﹁
ガ ス ト ロ ノ
ミーツーリズム﹂の一環
です。 集合・解散場所 新潟駅
南口■□申
2 月9日
︵ 金
︶までに は が き ま た は メ ー ル
︵tour@cosmo-tabi.com
︶で﹁
農家の日
﹂、
希
望日、代表者の住所・電
話番号、参加者全員の氏
名・年齢︵アレルギーが
ある人はその対象品目
も︶をコスモツーリスト
︵
〒 9 5 0・ 2 1 1 1、
西区大学南1丁目780
4︶へ ※応募多数の場
合抽選。当選者には2月
■□問食と花の推進課︵☎0 14日︵水︶に案内を発送 25
・2 26
・1 8 02
︶
毎年根強い人気の﹁親父
の握り寿司﹂など、各会
場でさまざまなメニュー
が登場します。
また、新潟が誇る米文
化を発信するため、昨年
に引き続き﹁米王国=米
文化=米の陣﹂をテーマ
に設定。各会場をまわっ
て応募すると抽選で〝お
米〟が当たるスタンプラ
き出しています。より身
近なところでの居場所づ
くりなどにも支援してい
きます。
開港150周年を契機に
まちにさらなる活力
来年1月1日の新潟開
港150周年に向けた本
格的な取り組みが、7月の﹁海フェスタにいがた﹂
から始まります。同月か
ら開催する﹁水と土の芸
術祭﹂のメイン会場にも
なる万代島旧水揚場跡地
の通称﹁大かま﹂は、現在、
改修工事中で、3月の﹁酒
の陣﹂でお披露目します。
また、4月のゴールデン
ウイーク前には、新潟駅
周辺の連続立体交差事業 を使った﹁のどぐろ炙り
丼﹂や2種類の肉をのせ
た ﹁ W ダブル ロースト丼
﹂のほ
か、柏崎の﹁鯛茶漬け﹂や
ターンや婚活、交流人口を
増やすなど、地域の特性に
合わせて地域で主体的に
考え、取り組んでもらいた
いと考えています。各地
域の取り組みに応じて意
見交換や支援を行うなど、
地域の意向を最大限生か
していきたいと思います。
地域包括ケアシステム
では、支え合いの拠点﹁地
域包括ケア推進モデルハ
ウス﹂が8区9カ所で動 ﹁食の陣﹂は、新潟の魅
力の一つ〝食〟を全国に発
信しようと開催していま
す。新潟産の〝のどぐろ〟
安心の基盤を強固に
全国的に人口減少が進
んでいます。その対策と
して、中学校区単位の人口
予測を示した上で、UIJ
冬を 食 で熱く
食の陣 当日座
大根の収穫を体験
=写真右=
生産者の自宅で食べた、
そ の 土地 の 農作物 を 使った料理=写真左=
安心と活力の両輪を推進力に
新春会見で市長抱負語る 旬の農作物をおいしく食べる
日帰りツアー﹁農家の日﹂
にいがた冬食の陣﹁当日座﹂を、古町通、万代シテイパーク、新潟ふるさと村の3会場で開催します。
26回目の開催となる今回は約
80店舗が
出店し、毎年大好評の県内外の〝うんまいもん〟が集まります。各会場で
新潟が誇る多彩なグルメを堪能してください。
当日座 各会場の主なメニュー 会 場 主なメニュー
古町通 5・6・7
糸魚川ブラック焼きそば、さ といも麺のクリームパスタ、
きりたんぽ鍋、あんこう肝入 り汁、柏崎鯛茶漬け、スワン レイクビール、くじら汁、日 本酒カクテル「季と き」、会津地鶏、
親父の握り寿司、のどぐろ炙 り丼、カキのガンガン焼き、
ほか 万代 シテイ パーク
ボルシチ、ふかひれ入りスー プ麺、のどぐろ茶漬け、カキ炭 火焼、佐渡の飛魚すり身うどん、
越後もち豚串焼き、ほか
新潟 ふるさと村
海鮮三種丼、のどぐろ炊き込 み飯、村上牛握り、Wロース ト丼、鶏皮もつ煮丼、あんこ う鍋あんきものせ、ほか
のどぐろ炙り丼 のどぐろ炙り丼
食品の安心・安全に
皆さんの意見を
「食品衛生監視指導計画」(平成30年度)
の素案について、市民の皆さんから意見 を募集(パブリックコメント)します。
同計画は、市内に流通する食品の安心・
安全を確保するために、食品衛生の監視 指導についての具体的な取り組みや施策 などをまとめたものです。
募集期間 あす29日∼2月27日(火)
閲覧場所 市政情報室(市役所本館1階)、 食の安全推進課(中央区紫竹山3、総合保 健医療センター3階)、区役所地域課、出 張所、ほんぽーと中央図書館(中央区明石 2) ※市ホームページにも掲載
□問食の安全推進課(☎025-212-8223)
スマートフォン はこちらから
コース名 日 時 会 場 定員 参加費
米農家の味 仕込みと、
イタリアンシェフが教える 発酵料理
2/24(土)
9:00
∼14:30
たなか農園
(
横越川根町江南区)
15人 一般3,000円、
小学生以下 2,000円 秋葉区で密かなブーム?
の野菜「祝
しゅくらい
蕾」を巡る農村 の旅
2/25(日)
9:30
∼15:00
鈴木農園
(秋葉区満願寺)、
ベジらンドにいつ
(同区新津東町)、
うららこすど
(同区小須戸)
20人
◇いちご狩り&野菜植え体 験と、フルーツトマトを味 わう農家レストランディナー
3/3(土)
14:00
∼19:00
(有)髙儀農場、
ラ・トラットリア
・エストルト
(北区新崎)
20人 5,000円
※3歳以下は無料。昼食(◇は夕食)込み。小学生以下は保護者同伴 Wロースト丼 Wロースト丼
2/10土・ 11祝・12振休
市の各種手続き、催し案内などは 土・日曜、祝日も 新潟市役所コールセンター
025-243-4894
にいがた し みんの し や く しょ年中無休 8:00∼21:00
FAX 025-244-4894 Eメール [email protected]
■市の人口・世帯数(12 月末住民基本台帳人口。かっこ内は前月との比較)
人 口 796,670人(−328) 男 383,608人(−171) 女 413,062人(−157)
世帯数 336,384(−18)
■編集・発行 新潟市広報課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602-1 ☎025-226-2089
■ 燕喜館 市民呈茶
(白山公園内)□
■日2月4日(日)午前10時∼午後4時 呈茶券 500円( 茶花月庵流)□
■問同館(☎025-224-6081)■ ほんぽーと中央図書館 講座 「新潟ゆかりの文学」
□
■日2月10日(土)午後1時半∼3時 テーマ 宮本輝『「螢川」とにいがた』□
■人先着30人 ■□
¥500円□
■問同館(中央区明石2☎025-246-7700)■ 江南区文化会館 演劇 「卵の中の白雪姫」
(江南区茅野山3)□
■人小学生以上各日先着 300人前売り券 一般1,000円、
小・中学生500円、ペア 券( 一般と小・中学生 ) 1,200円
※チケットは同館などで販売
□
■問同館(☎025-383-1001)■演劇ワークショップ
□
■日2月25日(日)午前10時∼11時15分□
■人先着30人□
■申1月31日(水)午前9時から電話で東 城(☎090-9015-0876)2月 開演 24(土)18:00 25(日)14:00
※各70分
■ 新潟のおもてなし 料亭の味と芸妓の舞
時間 正午∼午後1時半
■
□
人各会場20∼30人(会場により異なる)■
□
申◇は2月15日木曜(必着)までに、往復 はがきに希望日、代表者の住所・氏名・電話番号、参加者全員(5人まで)の氏名 を記入 し、〒951-8553 (住所不要)、中 央区役所地域課(☎025-223-7041)へ。
そのほかは1月31日(水)から電話で新潟 三業協同組合(午前10時∼午後4時☎
025-222-2237)
※◇は応募多数の場合抽選、そのほかは 先着
期 日 会 場 料金
(各日)
2/27(火)・28(水) ◇行形亭 6,500円 2/28・3/7(水) イタリア軒 蛍 5,000円 3/3(土)・9(金) 小三(別館) 6,500円 3/3(土)・16(金) 一〆 5,000円 3/7(水)・13(火) かき正 5,000円 3/9(金)・20(火) 金辰 5,000円 3/12(月)・17(土) 大善 5,000円 3/14(水)・19(月) ◇鍋茶屋 6,500円 3/17・31(土) きらく 5,000円
※昼食代を含む。飲み物代は別途必要
■同日開催「古町まち歩き」
時間 午前10時50分∼11時45分 集合場所 西堀ローサ「出 いの広場」
■
□
人各日先着10人 ■□
¥各日500円■
□
申開催日の7日前までに電話で新潟シ ティガイド(午前9時∼午後6時☎090- 1807-3013)■ いくとぴあ食花 バレンタインフェスタ
(中央区清五郎)■
□
日2月11日(祝)午前9時半∼午後4時半■
□
内フォトスポット、「ハート」のもの作り、ほか
■
□
問同施設情報館(☎025-384-8732)■ けんこう広場ROSAぴあ
(西堀ローサ内)
■
□
問保健管理課(☎025-212-8194)※参加者は西堀地下駐車場の利用無料
■骨密度測定
■
□
日2月15日(木)午前10時∼正午、午後 1時∼3時■
□
内骨密度・体組成測定、食事バランス診断■
□
人本市在住の18歳以上で今年度測定し ていない人各回先着40人■
□
申1月30日(火)午前8時から電話で市 役所コールセンター(☎025-243-4894)♣骨粗しょう症予防講習会
■
□
日2月22日(木)午後1時半∼3時半■
□
内カルシウムを効率よく取る食事の話、簡単ストレッチ、正しいウオーキング法
※当日はみそ汁の塩分測定を実施、希望 者は要問い合わせ
情報ひろば
続き■ A
あ き は
kihaクリスマスローズ展
■
□
問秋葉区役所産業振興課(☎0250-25- 5340)会 期 時 間 会 場
2/3(土)
∼3/4(日)9:00 ∼17:00
うららこすど
(秋葉区小須戸)
2/3(土)
∼3/6(火)
花夢里にいつ
(同区川根)
2/3(土)
∼12(振休)
9:30 ∼16:30
県立植物園
(同区金津)
9:30 ∼17:00
新津フラワーランド
(同区古津)
3/3(土)
4(日)
9:00 ∼16:00
食育・花育センター
(中央区清五郎)
※2/3(土)∼25(日)に各会場を巡るスタンプ ラリーを実施、2/24(土)・25(日)にうららこ すどで抽選会。当選者にミニ鉢花を進呈
■ 女子学生 1dayインターンシップ
向 け消防職場体験
■
□
日2月17日(土)午後0時半∼4時半■
□
場朱鷺メッセ(中央区万代島)■
□
内女性職員による講演、各消防本部の ブース出展、座談会、ほか■
□
問消防局企画人事課(☎025-288-3211)子供の貧困対策
マッチング・フォーラム
子どもの貧困をなくすためには、子どもたちを温かく見守る人、困っ たときに相談できる人が身近にいる地域社会をつくることが大切です。
一人一人ができる支援について考えてもらうおうと「子供の貧困対策 マッチング・フォーラム」を開催します。
これは、内閣府が「子供の未来応援国民運動」のひとつとして全国で 開催しているものです。
第1部では、東北福祉大学特任教授の草間吉夫さんが「子供の貧困対 策支援にむけて∼チャンスがあ
れば、夢は育つ」をテーマに語り ます。
第2部のパネルディスカッショ ンでは、県内団体の活動事例や これからの支援の可能性につい て考えます。
日時 2月7日(水)午後1時∼5時 会場 新潟ユニゾンプラザ(中央 区上所2)
定員 先着200人
□申2月5日(月)までに「子供の貧 困対策マッチング・フォーラム事 務局」ホームページから申し込み
□問こども政策課(☎025-226-1193)
スポーツ推進審議会 委員を募集
本市のスポーツ施策について幅広い意 見を得るため、スポーツ推進審議会の委 員を募集します。
任期 4月1日から2年間
※会議は平日昼間に年2回程度予定 募集人数 2人以内
報酬 日額13,000円
対象 本市在住の4月1日現在20歳以上 で、次のいずれかの要件を満たしている
①地域でスポーツ振興の活動に携わって いる②競技スポーツで活動実績がある、ま たは指導者として選手の育成などに携わっ
ている③ スポーツの振興について興味、関 心がある
※本市の職員・議員、他の付属機関の委 員は除く
□申2月28日水曜(必着)までに「新潟市のス ポーツ振興に関する意見・提言」をテーマ にした作文(800字程度)に住所、氏名、生 年月日、年齢、性別、スポーツ活動歴、応 募動機を添えて、直接(白山浦庁舎1号棟 2階)、郵送(〒951-8550、住所不要)、
メール([email protected])のいずれ かでスポーツ振興課(☎025-226-2591)へ
■第1部 講演
テーマ 子供の貧困対策支援にむけて
∼チャンスがあれば、夢は育つ 講師 草間吉夫さん(東北福祉大学特 任教授)
■第2部 パネルディスカッション ファシリテーター 小池由佳さん(新 潟県立大学准教授)
パ ネ ラ ー 笑顔 の 茶 の 間( 新潟市 )、
NPO法人 キ ッ ズ ス マ イ ル( 上越市 )、
そらいろ子ども食堂(新潟市)、NPO法 人地域たすけあいネットワーク(三条 市)、塩沢信用組合(南魚沼市)
子ども向け 動く市政教室
亀田郷の周辺地域の人 の営みや弥生時 代の文化について理解を深めます。
日時 2月17日(土)午前9時∼午後4時 コース 江南区郷土資料館(見学・綿くり 体験)∼江南区文化会館(昼食)∼古津八幡 山弥生の丘展示館(見学・土器作り)
集合場所 市役所分館または新潟駅南口 対象・定員 小学生以上の子と保護者30人
※応募多数の場合抽選
□申2月5日月曜(必着)までに、往復はが き(〒951-8550、住所不要)またはメール
([email protected])で「亀田郷」、希 望集合場所、参加者全員(3人まで)の住 所・氏名・年齢・電話番号を広聴相談課
(☎025-226-2098)へ
※市ホームページからも申 し込み可。応募は1組1通。
返信用はがきにも住所・氏 名を記入すること。見学後 はレポートを提出。筆記用 具、体験料1人200円、昼 食が必要
携帯電話での 申し込みは
こちら
スマートフォンでの 申込みはこちら
子供の未来応援国民運動
内閣府では、支援情報ポータルサイト を開設しています。
子供の未来応援プロジェクト 検索
■
「市報にいがた」 と 「区役所だより」 ウェブ配信サービス活用を
パソコンやスマートフォンなど で簡単に読むことができます。
詳しくはウェブで検索してくだ さい。
■
□
問広報課(☎025-226-2085)名 称 主な特徴
マチイロ
(アプリ)
電子書籍として印刷物のレイアウト で読める。配信日に通知が届く マイ広報紙
(ウェブサイト)
記事ごとに分けて読める。分野ごと に記事を検索できる
広告掲載の申し込みは(株)新潟日報事業社(☎025-383-8010)へ、1枠(7.3㎝×12.1㎝)103,000円(税込、制作料別途)。掲載した広告についての問い合わせは各広告主へ
新潟県立大学4年生に聞きました!
「結婚・子育て」
に対するイメージ市子育て応援 キャラクター
「ほのわちゃん」
あなたの子育て応援します!
子育て支援特集
結婚
妊娠・出産
母乳のことで悩んでいましたが、具 体的なアドバイスがあり助かりまし た。また、冬場に子連れで外出でき る場所を相談したところ、子育て支 援センターのことを教えてもらい、
行ってみたいと思いました。
利用者の声
こんな相談先もあります
NPO法人はっぴぃmama応援団
小児科医や保健師・助産師・保育士などが 地域の中でママの笑顔を応援するための講座 や相談会を実施しています。詳し
くは同団体ホームページに掲載し ています。
問い合わせ ☎025-278-3177
スマート フォンは こちらから
本市の若者たちの結婚観や子育てに対するイメージを調べてみました
みんなが考える 結婚観
妊娠・出産・子育て中の人へ相談窓口を紹介します
マタニティナビゲーター 長岡一子さん
ほっとステーションには、母子保健相談員
(マタニティナビゲーター)がいます。妊娠 についてや、妊娠中の体調のことなど、お 子さんが生まれる前からの相談にも対応し ています。一人で悩
む前に気軽に相談し てください。
子育てなんでも相談センター「きらきら」
社 会 福 祉 協 議会 が 運営 す る子育ての電話 相談窓口です。
子どもの年齢・内容に制限なく育児相談で きます。
同団体ホームページでは地域の 支援団体なども紹介しています。
問い合わせ ☎025-248-2220
スマート フォンは こちらから 新潟市きらきら 検索
はっぴぃmama 検索
本市では出会い、結婚、妊娠から子育てまでの切れ 目のない支援を行っています。
今号では、結婚・子育てについて若者が考えている ことから、子育て中のパパママ向けの役立つ最新情報 まで、幅広く紹介します。
問い合わせ こども政策課(☎025-226-1193)
「結婚」についての率直な質問に既婚者が本音で答えます
多くの若者が結婚を希望している
本市が平成26年度に行なった「結婚と出産に関するアンケー ト」=右グラフ=では、男女とも独身者の約8割が「いずれ結 婚するつもり」と回答しています。独身でいる最大の理由とし て、 「適当な相手にまだめぐり会わないから」という結果となっ ており、出会いの場づくりが重要であることが分かります。
市内では、「潟コン」など民間団体が実施する出会いのため のイベントが多数あるほか、地域の婚活イベントも盛んに行 なわれています。
妊娠・子育てほっとステーション
妊娠・子育てほっ とステーションは区 役所にあり、妊婦や 子どもを持つ保護者、
その家族などが利用 できます。母子健康 手帳の交付時には保 健師や助産師などが 面談し、妊娠から生後4カ月頃までに知っておいてほ しい制度や情報などをまとめた「妊娠・子育てプラン」
を作成・配布します。また各種医療費助成や児童手当 などの申請も受け付けるなど、さまざまな相談などと 併せてきめ細かい支援を行っています。
そのほか産婦人科、小児科などの医療機関や、子育て 支援センター、多世代の
居場所など関係機関とも 連携し、必要に応じて保 健師が家庭を訪問するな ど、妊産婦のさまざまな心 配事にも対応しています。
女子大学生3人から既婚者へ質問
男性 女性
結婚への意向
いずれ結婚するつもり 一生結婚するつもりはない 無回答・不明
79.7%
80.1%
14.6%
16.6%
5.8%
3.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
結婚することで、大変なことも2人で 共有して支え合うことができそう。
子育ては周りに仲間や家族がいないと 大変なイメージがあるけれど、子ども の成長に喜びを感じられそう。
後藤曙子さん
家族が増えて心配事も増えそうだけど、
その分楽しいこともたくさんありそう。
仕事と子育ての両立が大変そうだけど、
子どものためなら何でも頑張れそう。
親にならないと味わうことができない
体験や気持ちがありそう。
玉井知佳さん結婚すると自分一人の時間がなくなり そう。
自分の育児に対して「これで良いのか」
と不安になりそうだけど、子どもの成 長を一番近くで見守ることができる喜 びがありそう。
大井佐保子さん
Q 結婚してよかったですか?
どういうときにそう思いますか?
A ・子育てなどで困ったとき、自分ひと りで頑張らなくてよいこと、相談相 手がいることをありがたく思う。
・子育ては大変だったが、娘が成長し、
一緒に旅行に行ったり女同士で話を したりといったことが楽しめるのも 結婚したからこそ味わえている。
・家族が待つ家に帰った時、結婚して よかったなと思う。
・子どもが生まれ、結婚当初と比べて 子ども中心の生活スタイルになったが、
子どもの日々の成長を見守ることに 幸せを感じる。
・パートナーや子どもが喜んでいる姿 を見ると、自分の喜び以上の幸せを 感じる。
Q 結婚を決めた理由は?
A ・タイミングが合った。
・親を安心させたい。
・価値観などが似ていて 居心地が良かった。
Q お互いの仕事のことを理 解し合うのは大変でした か?
A ・同業者なので理解しや すかった。
・お互い理解し合えている。
残業、 飲 み 会、 子 ど も の行事などはお互い都 合をつけるようにして いる。
こども政策課長から一言 アンケート調査では、若者が希 望する結婚の時期が20代後半で あることも分かっています。本 市の平均初婚年齢は男女とも概 ね30歳となっており、希望と現 実には少しギャップがあるよう です。
こども家庭課長から一言 地域包括ケア推進モデルハ ウスなどに保健師を定期的 に派遣しています。気軽に 相談に来てください。
事例紹介
企業や団体も取り組んでいます
子育て世代の悩みを理解して、できることから行動しよう
子育て中の人はこんなことに不安を感じています・公共交通機関にベビーカーで乗るときに周囲の視線が気になる
・子どもが泣いていると周囲に迷惑でないか気になる このような行動が子育て中の人の助けになります
・ベビーカーを押している人を見かけたら通路をあけよう
・ベビーカーで公共機関に乗ろうとしている人を見かけたら乗降時に手伝おう
・子どもに席を譲ろう
・子どもが泣いていても見守ろう
市社会福祉協議会では子育て 世代を温かく見守る社会を目指 しワーク・ライフ・バランスの 推進に取り組みました。同取り 組みに賛同する株式会社富士通 新潟システムズ=右写真=は
「はやくお家に帰ろう」を合言葉に従業員に定時退 社を促すとともに、事業所や公用車にステッカー
=左写真=を貼り啓発に努めています。
はやくお8家に帰
ろう
!
新 潟 市 社 会 福祉
協議 会こど
も・子育て応援キャンペーン ×新潟市スマイルプラス運動 ワークライフバランス
(池田さん親子)
(石崎さん親子)
里親K・Kさん スーパーの買い物で よく利用します。毎日の ことなので、とても助かっ
ています。
わが家に4カ月の女の子が やってきました。夫婦ふたりの 生活は賑やかになり充実した時間を 過ごしています。毎晩私の腕に収まり
眠る愛しい子。血の繋がりはなく ても、かけがえのない
家族です。
子ども1人につき 1枚もらえるので、
夫婦で1枚ずつ 持っています。
児童相談所長から一言 一人でも多くの子どもた ちが、温かい家庭の雰囲 気の中で生活できるよう に、里親の登録希望者を 募集しています。
子育て 子育てにやさしい本市のさまざまな取り組みを紹介します
施設紹介
会社全体で早く 帰る雰囲気ができて、
助かっています。
子どもを迎え入れた里親の声
スマイルプラス運動
本市では、子育てにやさしい笑顔あふれる社会 の実現を目指して「スマイルプラス運動」に取り組 んでいます。
「スマイルプラス運動」とは、市民、地域、企業
が子育て世代に関心を持ち、悩みを理解して、一人一人ができるこ とから行動することで、市全体にスマイルをプラスしていこうとい う運動です。
すこやかパスポート
平成30年4月1日から対象を中学生まで拡大
社会全体で子育てを応援していく「にいがたっ子すこや かパスポート」発行の対象者を平成30年4月1日から拡大 します。
子育て支援をさらに充実させるために行うもので、これ まで妊婦、小学生以下の子どもがいる保護者を対象に発行 していましたが、新たに中学生の子どもがいる保護者も対 象になります。協賛店を利用するときにパスポートを提示
することで、商品の割引や特典の付与などのサービスを受けられます。協賛店(約700店舗)
は市ホームページに掲載しています。
新しいパスポートは3月中にこども医療費助成受給者証と一緒に対象者の自宅に郵送し ます。
里親制度を知っていますか?
子どもが明るく健やかに成長するためには 温かい家庭環境が必要です。しかし、親の病 気や家庭の事情により自分の家庭で生活する ことができない子どもたちがいます。そうした子どもたち を家族の一員として迎え入れ、家庭の中で子育てを行うの が里親です。
里親に興味がある人はぜひ児童相談所に問い合わせてく ださい。
問い合わせ 児童相談所(☎025-230-7777)
スマイルプラス運動宣言企業・団体・地域を募集
スマイルプラス運動の趣旨に賛同し、実行する市内の企業・団体・地域 を募集します。子育て世代に対して、理解する気持ちや優しい行動を言葉 で宣言していただくものです。宣言した企業・団体・地域は、宣言内容と ともに市ホームページに掲載します。
□
申メール([email protected])またはFAX(025-224-3330)で企業・団体・地域名、所在地、宣言内容、担当部署、電話番号、担当者名をこど も政策課へ
宣言・取り組み例
・ノー残業デーを導入し、管理職が定時退社の声掛けを行います!
・ 乳幼児を連れたお客様にも安心して利用してもらえるよう、授乳スペー スやおむつ交換スペースを設けます!
・子どもたちが安全に通学できるよう見守ります!
子育て応援ひろば
「子育て応援ひ ろば」では、子育 て支援コーナーの ほか、つどいコー ナー、幼児用・児 童用プレイルーム などの交流の場や あそび場を用意し
ています。また、育児相談や短 時間保育も実施しています。詳 しくは市ホームページに掲載し
ています。
スマートフォンはこちらから所在地 新潟市中央区西堀前通6番町909 Co-C.G.ビル4階
開設時間 9:00∼19:00
休館日 年中無休(年末年始除く)
問い合わせ 同施設(☎025-226-7730)
寺山公園子育て交流施設
「い∼てらす」
平成30 年4月に 寺山公園 とともに オープン する公園
内の施設です。誰でも利用できる「交流ゾー ン」と親子が集う「子育て支援ゾーン」に分 かれています。子育て支援ゾーンには幼児 ひろばや低学年ひろば、一時預かりを実施 する保育ルームがあります。
所在地 新潟市東区寺山1653番地 開設時間 9:00∼18:00
休館日 毎週水曜・年末年始 ※交流ゾーンは水曜も開館 問い合わせ 東区役所健康福祉課
(☎025-250-2331)
見 本
地域子育て支援センター
子育 て 中 の 家庭 に 対 す る 育 児 支 援 を 目 的とした施設で す。
保育士 や 保 健師 に よ る 子 育て相談、親子 遊びなどの催し、
フリースペース の 開放 な ど を 行っています。
子どもと一緒に 遊ぶ中で、親同 士 も 情 報 交 換 や友達づくりが
でき、親子で楽しく過ごせます。
矢代田保育園 子育て支援セン ター「たんたん」
保育課長から一言 市内には45カ所の地域子 育て支援センターと、2 カ所の子育て支援施設が あり、政令指定都市の中 で 最 も 充実 し て い ま す。
気軽に利用してください。
■
♣東総合スポーツセンター(東区はなみずき3)
英語で親子ヨガ
■
□
日2月14日∼3月14日(水曜全5回)午 後1時∼同45分■
□
人1∼3歳の子と母親先着10組■
□
¥1組2,500円■
□
申1月31日(水)午前9時から電話で同セ ンター(☎025-272-5150)■ 農業活性化研究センター ビジネスセミナー
■
□
申1月31日(水)午前8時半からFAX(025-362-0153)で「ビジネスセミナー」、 住所、氏名、電話番号を同センター(南区 東笠巻新田☎025-362-0151)へ
講座名 2 月 対象・定員
(先着)
これからの 農業経営
20(火)
14:00∼16:00
中堅農業者 30人 売上・利益
アップの 基礎知識
27(火)
14:00∼15:30
農業者・農産物 加工業者30人
■ アルザにいがた ジェンダーで社会を考える講座
(万代市民会館内)■
□
日2月25日・3月4日・11日(日曜全3 回)午後2時∼4時■
□
内出生前診断と社会、貧困と福祉、弱者 への暴力の仕組みを学ぶ■
□
人30人(応募多数の場合抽選)■
□
申2月13日(火)までに電話で同施設(☎025-246-7713)
■ 新潟テルサ 新社会人
向 け(中央区鐘木)ビジネスマナー研修
■
□
日3月22日・4月26日(木)午前9時半∼午後5時
■
□
内社会人としての心構えやルール、ビジ ネスマナーの基本などを学ぶ■
□
人各日先着45人■
□
¥3,500円■
□
申2月5日(月)午前9時から電話で同施 設(☎025-281-1888)■ 亀田清掃センター付属野球場・
サッカー場 利用を受け付け
利用可能日 4月1日(日)∼11月30日(金)
■
□
問田舟の里(☎・ 兼用025-382-1566)■大会で1日単位の利用をする場合
■
□
申1月31日(水)∼2月25日(日)にFAX で利用日(予備日を含め3日まで)、利用 目的、大会名、参加チーム数、申込者の氏 名・電話番号・所属チーム名を同施設へ※利用日が重複する場合、3月2日(金)
午後7時から抽選会を実施
■大会以外で利用する場合
利用可能時間 午前9時∼午後5時
■
□
申希望日の前月1日から電話で同施設※先着順
■ 田舟の里 脳と体の健康トレーニング
(江南区亀田)□
■日2月7日(水)午後1時半∼2時半□
■人45歳以上先着15人□
■申1月31日(水)午前9時から電話で同 施設(☎025-382-1566)■ 生涯学習センター
(中央区礎町通3)□
■問同センター(☎025-224-2088)■子どもと関わるボランティア向け
フォローアップ講座
□
■日2月24日(土)午前10時∼午後3時□
■内子どもの成長と美術表現についての話、流木を使った雑貨作り
□
■人子どもと関わるボランティア活動に関 心がある人先着50人□
■申1月31日(水)午前9時から電話で同セ ンター■そのほかの講座
□
■申◇と◎はあす29日∼2月16日(金)に、◆は2月7日(水)午前9時から電話で同 センター
講座名 日 時 時間 定員
◇ハーブ講座
■□¥200円
2/28、
3/7・14
(水曜全3回)
13:00
∼15:00 15人
◆歌舞伎
のいろは 3/1(木) 13:30
∼15:00 30人
◇初心者向け 折り紙講座
■□¥300円
3/2・16
(金曜全2回)
13:00
∼15:00 10人
◎講座の企画 とチラシの 作り方
3/6(火) 13:00
∼15:55 40人
◆吹き矢体験 3/15(木)
・24(土)
10:00
∼11:30 各回 20人
◆箏曲家・
村田松泉の 生涯と作品
3/25(日)13:30
∼15:00 40人
※◇と◎は応募多数の場合抽選、◆は先着。
◎はボランティア活動をしている人が対象
催 し 物
■ 阿賀野川ライン 銘酒と名湯 ごっつぉまつり
□
■日2月4日(日)午前10時∼午後3時□
■場道の駅・阿賀の里(阿賀町)□
■内利き酒大会、料理自慢コンテスト、ほか※新潟駅から快速列車、新津駅からシャ トルバス、などを運行
□
■問秋葉区役所産業振興課(☎0250-25- 5689)■ 視覚障がい者のための生活訓練
□
■場総合福祉会館(中央区八千代1)□
■申1月31日(水)午前9時から電話で市 視覚障害者福祉協会・佐藤(☎025-231- 2657)□
■問障がい福祉課(☎025-226-1238)講座名 2月 時 間 定員
(先着)
スマートフォン 体験会
6
(火)
10:00∼12:00 13:30∼15:30
各回 7人
合唱会 12
(振休)13:30∼15:30 25人
情報ひろば
続き今回は腰回りの運動を紹介します。ゆっくり大きめに動かしましょう。
□問健康増進課(☎025-212-8166)
はじめませんか? 体しゃっきり体操⑥
健康寿命の延伸
お尻歩き
左右交互にお尻を浮かせながら、前 進・後退します(各10歩)。難しい人は、
お尻を片側ずつ上げてみましょう。
両膝かかえ
両手で両膝をかかえて腰を丸くし、腰 回りを伸ばします。(2回)
■「体しゃっきり体操DVD」を作成しました。団体には各区健康福祉課で、個人利用 者には市内図書館(AV資料取り扱い館のみ)で貸し出しています。
□問地域包括ケア推進課(☎025-226-1281)
■ 市民農園利用者を募集
利用期間 4月∼来年3月(更新により継続利用可)
入園条件 次の全てを満たす①本市在住で自ら耕作・管理できる②栽培は野菜・草花 のみ(果樹・花木の植樹は不可)
※同時期に複数の市民農園の利用不可。◆は駐車場なし
□
■申2月13日火曜(必着)までに、はがきに希望農園名(◇は「標準」か「ハーブ」かも)、住 所、氏名、電話番号(あればFAX番号も)、メールアドレスを記入し、申込先へ※応募多数の場合抽選。1世帯1通のみ
農園名 長浦市民 農園
◇濁川
ふれあい農園 ◆高志 すこやか
農園
◆4号ミニ 農園
◆1号ミニ 農園
中之口 農業体験 標準 ハーブ 公園
所在地 北区浦木 北区濁川 中央区
高志
江南区 亀田 四ツ興野
江南区 所島
西蒲区 東小吉
面 積 25㎡ 30㎡ 33㎡ 59㎡
∼66㎡
46㎡
∼53㎡ 50㎡
募集数 8区画 31区画 6区画 70区画 11区画 14区画 25区画 継続
可能期間 3年 上限なし 3年 最長3年
まで 5年
年間
利用料 2,700円 400円/㎡ 300円/㎡ 300円/㎡10,610円
∼11,790円
8,130円
∼9,420円 10,000円
申込先
北区役所 産業振興課
〒950-3393
(住所不要)
☎025-
(
387-1385)
同農園
〒950-3131 北区濁川4251
☎025-
(
258-4488)
江南区役所 産業振興課
〒950-0195(住所不要)
☎025-
(
382-4821)
同公園
〒950-1323 西蒲区 東小吉775-1
☎025-
(
375-2505)
■ こども創作活動館
(東区牡丹山1)□
■申申込日の午前9時半から電話で同館(☎025-279-2113)催し名 日 時 対象・定員(先着) 申込日
音楽遊び 2/10(土)14:00∼14:30
2歳以上の未就園児と 保護者各12組
1/31 親子ふれあい遊び 2/20(火)10:30∼11:15 (水)
ミニシアター 2/24(土)11:00∼11:30 1歳半∼就学前児の親子 不要 やきもの教室∼スープカップ
■□¥300円
2/25、3/25(日曜全2回)
13:30∼15:30 5歳以上の親子10組
2/7
◇ひな祭り親子茶会 (水)
■□¥200円
3/3(土)
13:00、13:30、14:00 4歳∼中学生の親子各回4組
※◇は各20分
1
/
31 か
ら 税 務 セ ン タ ー や 出 張 所 な ど に 設 置
市 ・ 県 民 税 申 告 書
、 確
定 申 告 書
問い合わせ・申し込みの際は、電話番号のかけ間違いがないようご注意ください