2. 募集分野: 10校の大学において、学部の正規課程として開設され て募集する専攻分野
※ 英語での授業を提供する大学及び学科であっても、全ての授業が英語で行われると は限らないので応募する前に当該学科に確認する必要がある。
IV. 応募資格
1. 国籍
○ 応募者とその両親全員が日本国籍を有する外国人であること。
※ 応募者が韓国国籍を有する二重国籍者である場合は応募不可とし、
採用期間中に奨学生本人の日本国籍を保つこと。
2. 年齢
○ 1期: 2020年9月1日時点で満18歳以上、30歳未満の者
※ 1990年9月1日から2002年8月31日までに生まれた者
○ 2期: 2021年3月1日時点で満18歳以上、30歳未満の者 ※ 1991年3月1日から2003年2月28日までに生まれた者
3. 学歴
○ 日本の4年制の大学の正規学部課程に2学期以上在学している学生
※ 日韓大学間交流協定に基づいて単位認定が可能な大学の在学生
※ 現在、韓国で修学している学生や卒業直前の学期に在学している学生は応募不可能
4. 成績
○ 学部課程の全学期の成績証明書上の評定平均(GPA)が80%以上の 者、又はこれと同等以上の成績があると認められる者。
○ 提出した成績表に評定平均に対する情報が記載されていない場合 や、成績をGPAに換算しにくい場合は出身大学の成績に対する公 式的な説明資料を必ず提出すること。
5. 健康状態
Required Document List 学部課程
Undergraduate 1 志願書(書式 1)
Application Form (Form 1) 必修 (MUST)
2 自己紹介書及び学業計画書(書式 2)
Personal Statement & Study Plan (Form 2) 必修 (MUST) 3 健康診断書(書式 3)
Personal Medical Assessment (Form 3) 必修 (MUST) 4 推薦状2部(書式 4)
TWO Letters of Recommendation (Form 4) 必修 (MUST) 5 在学証明書(正本)
Certificate of enrollment (Original) 必修 (MUST) 6 大学成績証明書(正本)
Transcript (Original) 必修 (MUST)
7 有効な韓国語能力試験証明書
Certificate of Valid TOPIK 選択 (OPTIONAL)
8 有効な英語能力試験証明書
Certificate of Valid English Proficiency Test 選択 (OPTIONAL)
9 志願者本人のパスポート写本
Applicant’s Passport Copy 最終採用者のみ提出
Successful candidates ONLY
10 志願者の父母の国籍証明書
Parents’ Proof of Citizenship Document
11 総合健康検診結果書
Comprehensive Medical Examination Results
2. 書類提出時の注意事項
○ 全ての提出書類は韓国語又は英語により作成し正本1部を提出。
○ 韓国語又は英語で作成されていない書類は韓国語又は英語による 公証を受けた訳文を提出すること。
※ 正本を前、公証印済みの訳文をその後ろに綴じて提出。
○ 全ての提出書類は写本ではなく、正本を提出すること。やむを得 ずに写本を提出するしかない場合は必ず公証やアポスティーユ又 は領事確認を受けて提出すること。
○ 志願書作成の際、名前の英語表記は必ず旅券と一致するように記載。
○ 1年生2学期在学中に応募し、1つの学期の成績のみ提出した者は 2020年4月30日まで2学期を含めた成績証明書を必ず提出すること。
※ 2つの学期以上の成績証明書を期限内に提出しない場合や、成績要件が満た されない場合は採用取り消しになる。
○ 推薦状は志願者の学業能力を評価することができる2人の推薦人*が発行し、
発行者が封筒に署名し、密封して志願者に渡さなければならない。
* 推薦状は担当教授又は学科長が作成した推薦状を提出する。
○ 国籍証明資料はパスポートの写本、日本政府が発行した出生証明 書正本、家族関係証明書正本のうち、いずれかを提出する。
○ 全ての書類はA4規格サイズで提出すること。
※ 書類がA4サイズより小さい場合は別途のA4用紙に付着して提出し、規格よ り大きい場合はA4サイズに折りたたんで提出。
○ 志願者は提出書類リスト順に並べ替えて提出すること。各書類の右上 にはリスト上の番号とタイトルを記載すること。(例:4.在学証明書正本) ○ 提出された書類の記載内容が事実と異なったり、必要書類が備えら
れていない志願書は審査の対象外になり、不採用と処理される。
○ 選考の際、志願する大学又は学科の方針により追加書類の提出が
3. 選抜の段階及び手順
1次選考 大学が志願書を受付け、国立国際教育院の採用基準を踏まえ 審査してから奨学生候補者を推薦
○ (選考日時) 推薦期限(2020年2月21日)を考慮し、大学別に決定。
○ (審査方法) 書類審査
○ (採用人数) 各大学の期数別5人以内
○ (候補者推薦) 各大学は1次選考合格者の志願書類を2020年2月21日ま で国立国際教育院へ送付。
2次選考 1次選考で推薦された候補者を対象に、国立国際教育院で審査
し最終採用
○ 大学から推薦された奨学生候補者の志願書類に基づいて、成績や地 域、専攻などを踏まえて、国立国際教育院が最終採用。
○ (採用人数) 合計 50人(第1期25人, 第2期25人)
○ (総合健康検診) 2次選考の合格者は奨学生として最終採用される ためには必ず総合健康検診の結果を提出すること。
- 2次選考の合格者は国立国際教育院が提供する様式に従って健康 検診を受けなければならず、資格のある医師が発行した健康検診 診断書を提出すること。
- 健康検診の結果、適合判定を受けなければ最終不採用になる。
4. 時期別の採用日程
- 韓国留学総合システム(www.studyinkorea.go.kr)に告知 - 最終採用者は総合健康検診の結果を提出