横浜市庁舎における飲料自動販売機設置業者募集要項
1 設置場所
(1) 横浜市中区港町1-1 横浜市庁舎
ア YMCA側エレベーターホール (3F・4F・7F) 各1台 イ JR関内駅側エレベーターホール(2F・4F・6F・8F)各1台 (2) 横浜市中区真砂町 2-22 関内中央ビル 1F ロビー 2台
2 設置台数 合計9台
3 設置期間
平成20 年4月1日~平成 21 年3月 31 日
※ただし、必要に応じ3年を超えない期間で更新することができる。
4 設置業者
原則3社とし、1社につき3台設置を予定。
5 設置条件等
別添仕様書による。
6 応募について (1) 応募方法
仕様書別紙(回答)の提出をもって応募とする。
(2) 提出方法
持参、郵送または電子メールとする。
(3) 提出期限
平成20 年2月 15 日(金)17:00 まで(必着)
7 仕様書等に関する質問
仕様書等の内容に質問がある場合は、下記の期限までに提出すること。
(1) 提出期限
平成20 年2月4日(月)17:00 まで(必着)
(2) 提出方法
持参、郵送または電子メールとする。
(3) 回答
質問に対する回答は、平成 20 年2月7日頃までに横浜市ホームページ上に掲載。
8 業者選定方法
選定は、選定委員会で行なう。
設置の必須条件を全て満たすことを条件とした上で、仕様書別紙の回答内容について採点をし、
上位3社を設置業者とする。
同点の場合は手数料率が高い業者とし、手数料率も同率の場合はくじ引きで決定する。
設置場所については決定業者の上位順に順番に一箇所ずつ選択する。
(1位の業者⇒2位の業者⇒3位の業者⇒1位の業者⇒・・・・・・)
9 設置業者決定日(予定)
平成 20 年2月 27 日(水)頃に選定の結果を通知する。
10 各書類提出先・連絡先
〒231-0017 横浜市中区港町1-1
横浜市行政運営調整局総務課管理係 担当:若林 電話:045-671-2083 FAX:045-663-4670
電子メールアドレス:[email protected]
横浜市庁舎における飲料自動販売機設置仕様書
横浜市を甲とし、設置業者を乙とする。
1 設置場所
(1) 横浜市中区港町1-1 横浜市庁舎
ア YMCA側エレベーターホール (3F・4F・7F) 各1台 イ JR関内駅側エレベーターホール(2F・4F・6F・8F)各1台 (2) 横浜市中区真砂町 2-22 関内中央ビル1F ロビー 2台
2 設置台数 合計9台
3 設置期間
平成20 年4月1日~平成 21 年3月 31 日
※ただし、必要に応じ3年を超えない期間で更新することができる。
4 設置業者
原則3社とし、1社につき3台設置を予定。
5 業者選定方法
選定は、選定委員会で行なう。
設置の必須条件を全て満たすことを条件とした上で、仕様書別紙の回答内容について採点をし、
上位3社を設置業者とする。
同点の場合は手数料率が高い業者とし、手数料率も同率の場合はくじ引きで決定する。
設置場所については決定業者の上位順に順番に一箇所ずつ選択する。
(1位の業者⇒2位の業者⇒3位の業者⇒1位の業者⇒・・・・・・)
6 設置条件(必須) *必須条件をすべて満たさなければ選考対象とはなりません。*
(1) 本体
飲料自動販売機とする。
大きさはおおよそ W1200×D950×H2000 以内で、重量は約 600kg以下とすることとし、「は まっ子どうし ペットボトル 500ml」を4列以上収容すること。
また、デザインは公序良俗に反しないものとし、著しく華美なもの等でないこと。
(2) 災害救助ベンダー
災害発生時に、甲が飲料の提供を必要と判断した場合には、乙が所有する自販機内の全ての 飲料を無償で提供すること。
なお、災害発生時には非常用電源を使用し対応すること。
(3) ユニバーサルデザイン
ユニバーサルデザインの自動販売機とすること。
(4) ノンフロン対策
ノンフロン対応機とすること。
(5) タイマーによる電気調整
休庁日及び開庁日の勤務時間外については、自動販売機の照明を消灯すること。
(6) 電光掲示板
電光掲示板を設置し、災害時情報を提供すること。(通常時は市政ニュース等を提供する。)
(7) 耐震対策(転倒防止対策)
自動販売機の設置にあたっては、耐震対策を施すこと。その際、できる限り庁舎の躯体に負担 がかからない方法で設置すること。
(8) 空容器回収箱
乙は、飲料の空容器回収箱を設置すること。
回収箱は、空容器の分別が可能なものとし、透明かつ不燃性のもので、90L 程度のゴミ袋で対 応可能なものとすること。
なお、自動販売機1台設置につき2箇所に回収箱を設置すること。
(9) 売上手数料率
手数料率は30%以上とすること。ただし、はまっ子どうしの手数料率は 15%とする。
7 設置条件(その他)
必須条件を確実に履行できる事業者については、別紙の項目に回答すること。
8 販売価格
標準販売価格(定価)とすること。
9 目的外使用料
使用料は、自動販売機1台につき、3,100 円/月とする。
10 電気料
実費徴収とする。
11 売上手数料
売上手数料は、市庁舎及び関内中央ビル設置の自動販売機に係る毎月の売上の総合計額に、手 数料率を乗じたものとする。
12 費用負担
自販機の設置及び撤去に係る費用については、原則乙による負担とする。ただし、設置に関わる 電源の設置については、甲の負担による。
13 業務の解除
乙は、自己の都合により自動販売機を取り下げる場合は、事前に甲に書面により通知することで、
甲の指示する方法により、業務を解除することができる。
14 事故責任
自動販売機の設置によって第三者に生じた事故が、甲の責に帰さない事由による場合は、乙が補 償をすること。
15 商品・機種等の盗難・破損
甲は、甲の責によることが明らかな場合を除き、当該自販機に係る盗難事故や破損事項等に関し ては、その一切の責任を負わないこととする。
また、乙は、自販機が毀損、汚損又は紛失したときは、速やかに復旧することとし、復旧に係る 経費は、乙が負担すること。
16 機種の変更等
機種の交換等を行う場合は、予め甲に申し出たうえで、甲の承諾を受けなければならない。
17 現状復旧
乙は、自動販売機を撤去したときは、乙の責任と負担のもとに現状復旧を行い、甲の確認を受け ること。
18 その他
本仕様書に定めのない事項については、協議の上決定する。
参考資料
市庁舎各階職員数(人)
【平成20 年1月1日現在】
2F 138
3F 193
4F 174
5F 43
6F 204
7F 219
8F 234
平成 18 年度年間売上本数 (本)
2F 23,051
3F 20,793
4F 33,473
5F 20,812
6F 23,362
7F 24,858
8F 33,631
関内中央ビル1F① 19,824 関内中央ビル1F② 19,906
※ 設置時(平成 20 年 4 月1日)とは状況が異なりますのでご注意ください。
別紙
必須条件を確実に履行できる事業者の方は以下の項目に回答してください。
記入等に関わる留意点
・質問①~⑧について、該当する項目にまるをつけてください。
・質問③~⑧で提出していただく取組みの報告書は、横浜市用に作った文書や報告書でなく、一般向 けに発行しているCSR レポートなどの発行物(本)とします。
・販売手数料については、かっこ内に手数料率をご記入ください。(数値は整数とします。)
・御社名・御担当者名・御連絡先をご記入ください。
*自動販売機の機能等に関する設問
①フルオペレーション業務について (複数回答不可)
1・自社もしくは100%株式所有している会社(以下「関連会社」とする。)にてオペレーション業 務確実に行うことが出来る
2・第三者に業務を委託するが、その契約書すべての提出が可能である 3・第三者に委託契約することで業務は可能である
※ フルオペレーションの内容については別紙参照
②自動販売機(機種)の省エネ化について (複数回答不可)
1・ヒートポンプ方式(1000kw/h 程度/年)・もしくは同等レベルの消費電力機材の設置を行う 2・省エネ機(1,600kw/h 程度/年)・もしくは同等レベルの消費電力機材の設置を行う 3・通常機(2,200kw/h 程度/年)・もしくは同等レベルの消費電力機材の設置を行う
③資源有効利用促進法(空缶・空PET の回収等)について (複数回答不可)
1・自社もしくは関連会社にて適切な回収を行い、再生資源としての活用や回収及び最終処分までの 活動報告書等を発行している
2・自社・もしくは関連会社にて回収を行い最終処分までを明確にすることが可能である 3・業務委託にて対応し、回収を行い最終処分までを明確にすることが可能である 注)取組みが確認できる書類(活動報告書等)をご提出ください。
*事業者の環境負荷の軽減への取組みに関する設問
④ISO14001の取得について (複数回答不可)
1・全社で取得している
2・一部事業所(事務所等)で取得している 3・順ずる規定を設け取得を目指している
注)取組みが確認できる書類(活動報告書等)をご提出ください。
⑤CO2 問題について (複数回答不可)
1・「京都議定書の-6%運動への参加」や環境省の地球温暖化対策推進法に基づく取組があり、活動 報告書等を発行している
2・自社内に基準を設け、目標値に向けての活動を資料として提出できる 3・基準値はない、もしくは基準値はあるが資料としての提出が不可能 注)取組みが確認できる書類(活動報告書等)をご提出ください。
⑥循環型社会形成推進基本法について (複数回答可)
1・自社もしくは関連会社での製造過程において環境負荷における取組みを行っており活動報告書等 を発行している
2・自社もしくは関連会社での物流過程において環境負荷における取組みを行っており活動報告書等 を発行している
3・自社もしくは関連会社での回収・リサイクルを行い環境負荷における取組みを行っており活動報 告書等を発行している
注)取組みが確認できる書類(活動報告書等)をご提出ください。
⑦温暖化対策として環境配慮の取り組みについて(複数回答可)
1・環境マネジメントシステムの導入し報告書等を発行している 2・グリーン購入法に基づく取組みを導入し報告書等を発行している 注)取組みが確認できる書類(活動報告書等)をご提出ください。
*食品(清涼飲料水)の安全について
⑧食品衛生法およびPL 法に順ずる取組みについて (複数回答不可)
1・自社もしくは関連会社で製造から販売まで一貫した品質管理を行っている。
(品質管理部等を自社にて設置している)
2・販売用の商品について品質管理を行っている。
(自社もしくは委託等で品質管理を行っている)
3・販売時において品質責任を行っている。
注)取組みが確認できる書類(活動報告書等)をご提出ください。
*販売手数料について
1・自社商品 ( )% ※30%以上とします。
2・「はまっ子どうし」 ( 15 )% ※売価は 110 円です。
御社名
御担当者名
御連絡先 TEL FAX
フル フル オペレーション オペレーション の の 基本的な考え 基本的な考え
自動販売機の設置管理運営に必要な一切の業務をすべて行っていただくものです。
◆商品の補充・売上金回収・清掃・メンテナンスまでを行っていただきます。
◆常に安定した高品質の商品を提供する品質保証活動(QC活動)をしていただきます。
◆自動販売機の維持につきましては、随時、専門技術サービス員を派遣し、保守業務を行ってい ただきます。
◆自動販売機の故障等には、365日体制で専門の修理サービスマンにより即時対応致していた だきます
商品補充・集金 コール管理システム
・
自動販売機への製品の補充・
現金の回収とつり銭の補充・空き缶の回収 ・自販機の清掃、周辺美化
・故障時の対応、点検に係わる業務
商品のメニューチェンジ
内部・外観の清掃 簡単な故障の修理 売りきれ、賞味期限切れ チェック